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JNSの人材育成HR Development

先輩社員に聞いてみました!
新入社員田村が、ものづくりマイスターに認定された社員西さんに、JNSの人材育成について質問しました。

田村さん:
新入社員

西さん:
品質保証
ものづくり
マイスター

教えて!西先生

先輩社員に聞いてみました!
新入社員田村が、ものづくりマイスターに認定された社員西さんに、JNSの人材育成について質問しました。

田村:研究開発

西:品質保証
ものづくりマイスター

田村
田村
Q1

「JNSの人材育成」はどのあたりが特別なのですか?

西
西

一言でいうと「短期間で成長」ができるんだ。
当社の企業理念は覚えているよね?
そう、「より良い製品はより良い人から」。年齢、性別、国籍等を問わず、社員個人の「多様性」を尊重し活かす社風だから、みんなのびのびと新しいことに挑戦できるんだ。

これをダイバーシティ経営というけど、当社は経済産業省から「平成29年度 新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定されたよ。

一人一人の個性と長所を把握し、その人に何ができるかを考えて可能性を引き出していく。自ら考え行動できるようになるから、効率的に短期間で成果をあげられる。単なる作業者ではなく、個性を持った「人財」に育てていくところが特別かな。

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田村
Q2

具体的に、どのような人材育成制度を実施しているのですか?

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西

当社の人材育成制度は、大きく二つに分かれているよ。

まず、仕事に直接関わる技能の教育、そして、将来仕事に応用できると予想される新しい分野への挑戦。JNSの人材育成制度「資格取得支援制度」は、仕事の熟練度をあげる社内講習会を開催したり、勉強や受験費用の支援を積極的に行なっているんだ。

例えば、この前田村が受けた機械検査技能士検定の受験費用も、この制度から費用が出ているんだよ。また、今の仕事と直接関係がなくても、「多能工」になるために他分野への挑戦も大事にしているから、興味があることにどんどんチャレンジできるよ。もし社内で誰もやったことがない分野でも、自分から提案してみてね。

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田村
Q3

人材育成に力をいれる事によってどのような効果が出ていますか?

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西

技能士資格取得によるレベルアップは、仕事に幅広く役に立っているよ。

エンジニアの熟練度アップはもちろん、営業社員の技術的知識の向上などで、商談先で顧客の潜在的なニーズを把握して技術部門に持ち帰り開発に役立てるなど、今までできなかったことが可能になっているんだ。

また、新製品の開発や、当社独自の加工法の開発により他社が断念した加工を可能にしたりと、今まで必要に駆られなかったことに対して、できるのであればやってみよう、と考え方が大きく変わったのは、この人材育成制度のおかげだよ。

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田村
Q4

JNSの新入社員研修について教えてください。

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西

新入社員研修は、「人」と「工程」について直接体験しながら学ぶ大事な時間なんだ。

なので、全員、全ての工程を体験して貰うようにしているんだ。全ての社員一人一人と顔を合わせ、全ての工程を一つ一つ体験することで、会社をより正確に知ることができるし、今後他部署の社員と協力する時に仕事がしやすくなるよ。

また、現在進行中のプロジェクトにも触れるから、将来自分が取り組みたい仕事を見つけるきっかけにもなるね。

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田村
Q5

JNSには国家資格を持った技能士がたくさんいるそうですが、「資格取得支援制度」はだれでも利用できるのですか?

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西

支援制度はだれでも利用できるよ。社内の勉強会や受験費用サポートを使って、みんな資格取得にチャレンジしているよ。当社は社員の半分以上が、国家が認めた技能士なんだ。

技能検定は、前期・後期と一年に2回あるから、一年に2科目受検できるんだ。まずは、何に挑戦したいか決めようか。どんな分野に興味があるの?

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田村
もっと機械のメンテナンスに詳しくなりたいです!
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西

それなら、機械保全技能士だね。社内に有資格者がたくさんいるから、学科も実技も先輩が丁寧にサポートしてくれるし、道具や教材も揃っているよ。

もし誰も取得したことがない科目を学びたいなら、ものづくりマイスター制度を利用して社外講師に教えてもらうこともできるんだ。勉強会は基本仕事終了後だけど、週末に会社の設備を使って練習することもできるよ。



様々な分野で技能士は活躍できるんだ。ぜひ、仕事に役立ててね!

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西

そうだ、忘れるところだった。

仕事も勉強もそうだけど、体力がないと集中できないし、続かないんだよ。社内には無料で利用できるジムもあるから健康管理も並行していくとさらにいいよ!